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飲食店にみる店員と客の距離感とは

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サービスに関するひとり言です。長いかもしれないので興味の無い方はスルーしてくださいね。

あるお店に伺った際に感じた事を思い出しふと残しておきたいと思ったので。。

私の人生で関わった仕事のベースとなるのは「サービス」

誰かと直接触れ合う事がないポジションにいる時も畑としては常に何かしらのサービスの提供をする業界で鍛えられ、管理職も経験しました。

その中で染み付いた思考は自分の中で生涯生きているし、これからも芯に残るのだと思う。

あるお店での体験、

初めてお伺いした際、私達の他には常連客が数組。同業者も中にいた様子。

その常連客達は酔った勢いもあったのだろうけど皆の顔なじみと思われる同業の他店の悪口を

個人名も特定した上で言いたい放題。

店内はその方々の大声で話す悪口で正直私達が話す声が聞こえづらい程。

その日の私達は夫婦で過ごす一日のある瞬間をそのお店で食べ飲みする事を選びました。

貴重な時間を過ごす場所は何をするにしろ居心地が良い環境を求めるのではないのでしょうか?

そのお店の料理、経営者の方との会話を楽しみにしていたはずが、毒を吐いている常連客達の会話を聞くことになり、私達は食べている料理の味も分からなくなり早々とお店を後にしました。

同業者の悪口を酒のつまみに他店で飲んでいるなんて。。それも他に客がいる前で。

ある意味営業妨害になっているのを気づいていないのですね。。。

ちなみに悪口を言われていたお店は私達が好きで行っていて、これからも通いたいと思っているお店でした。

あの同業の常連客達はまさか周囲にそのお店が好きで行っている客がいるとは思わなかったでしょう。

常連客はそのお店にとって良き理解者となり、ある意味縁の下の力持ち的存在になりますよね。

又その常連客がお店の雰囲気を作ると言っても過言ではないのでしょうか?

粋のある大人は店主と仲良くなってプライベートで一緒の時間を過ごす中になっても、一歩お店に足を踏み入れたらお友達クラブではなく、客と店主との関係になる線引き、距離感をおくのではないでしょうか?

サービス精神は心からでるものです。

悪口を言っていた方々のお店、お伺いしたいと思っていましたが自分の持ち合わせている心とはかけ離れている事がここで分かったので行く事はないでしょう。。。

今回お伺いしたお店の経営者はとても心優しい。そう思います。だからこそ。。

お店を盛り上げる事に協力したい常連客は新規の客が心地良い時間を過ごせる雰囲気を作り、それによって新たな常連客を増やしていく。

親しき中にも礼儀あり。

大人の常識を持ち合わせ距離感を大切に応援していきたいものです。

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